婚活で悩んでいる僕は、いろいろとページを物色してます。そこで、こんな面白いデータを発見した。以下は、僕が加入していたパートナーエージェントさん。

drawing

参照ページはココ。
http://www.p-a.jp/introduce/

このページの成約実績から考察してほしい。
※成婚とは、結婚することではなく、友達交際を卒業して、真剣交際をするということで、結婚相談所をやめることだ。

表を見る限り、3カ月目から7.11%に急上昇し、9カ月目の5.15%から5%を割るようになる。
面白いことに、この7.11%~5.15%を足すと、ちょうど約50%。

つまり、

3~9カ月目の間に決まらなければ、長期化する可能性が高くなってくる

ということである。

しかしながら、出会ってからファーストコンタクトまでこぎつけるまでに、不慣れで悩んだり、うだうだしてしまうのも事実。出会うまで約束して、1か月を要して、そして、デートで3ヵ月を考えると、遅くとも9カ月目には終了なので、入会後3カ月目~6カ月目には、いいお相手が見つかっている、ということだ。この期間内に見つからないと、長期化する可能性があり、ご自身の戦略の練り直しが求められているということだ。

運命の人がそんなに早く見つかるのラッキーという人もいれば、いやー見つからないでしょーということもあると思う。俗にいう、運命の人がみつかれば、トントン拍子に進む、とは本当のことだ。

ちなみに、僕は、恥ずかしながら、運命の人が二人いた。しかも相談所で知り合って。だから、一回ぐらい壊れてもめげないでほしい、最終的にゴールに辿り着けば、あれは、運命の学びだったと思えている。

1回目は、知り合ってすぐにトントン拍子に進み、3ヵ月後に成婚退会したが、直後に心変わりが起きた。

その後、2回目も知り合ってトントン拍子に進み、3か月後には、うちの実家の両親と会っていたくらい。3回目のデートから僕の家に入り浸っていた。だから2カ月目には退会していたことになるのかな。とにかく早かった。いわゆるトントン拍子はここにあったわけだ。

ただ、都合のいいところだけを見ないでほしい。彼女も僕もそうだが、いろんな人と会った。嫌じゃなかったらとりあえず、会った。そこで、婚活に来ている人はどんな人たちかも見たし、自分もちょっとずつ変われたいい機会だった。結果、いい思いをしたけど、これは途中にイヤな思いもしたから、楽しさを感じるのだ。

当初、出会った頃の彼女の堅さはすっかりなくなって、今では”いたずらを僕にすること”が彼女の趣味であり、コミュニケーションツールだ。

3カ月目から運命の人が出てくるというのは、3か月前にいろんな人と会って、相手を見て、自分を見て、慣れて変わり始めたころに、自分の準備ができて、いい人が現れるんだ、僕はそう思う。

前置きは長くなったけど、婚活する人にささげたい。

半年自分の価値観を大切にして、出会えない、交際が実らない、そう思ったら、

自分の価値観を変更するか vs. 独身を貫くかを自分に問いてほしい

結婚だけがすべてではない、妥協できないところもあるだろう。でも、自分が老人になったことを想定してほしい、横で一緒に話し相手になってくれる人は、美女を見ているのか?人柄なのか?足の長い女性か?

お互い苦楽を共にした戦友が一番一緒にいてほしいことを忘れないでほしい。