日本の女子たちは、僕の知る限り、優しく・綺麗で世界的に比べてトップクラスに魅力的である。しかし、日本人の子たちによっては、モテる要素を持ちながら、自爆(メガンテ)していると思うことがある。

※メガンテ・・・少ない魔法力で自己犠牲で仲間を助ける呪文です

それは、なにかというと・・・・

”私、〇〇が嫌い” 

この言葉だ。

確かに日本人の女性は魅力的だが、清潔になりすぎ、細やかに気を使いすぎた結果、嫌いなものがだいぶ増えてしまった、そんな状態に見える。僕は、ミスが多い人間なので、そこ辺を笑って許してくれる女性ではないと生きていけない。人のブログを最近ウロウロしていて、気が付いたことだ。それは・・・

魅力的なのだろうに、嫌いなものが多すぎる

それが、婚活を長期化している原因に見えた。

どうなんだろう。

溜めて溜めて爆発する・・・もう少しストレスがたまる前に相手と話あってはいかがだろうか。もちろん、そこまで関係が築けていない、初めからタイプじゃないから頑張りたくない、そういうこともあるだろう。

例えば、強引で空気を読めない婚活で強引な男子から、

”もう紹介ストップしましょう!”

そういわれても、以下のアドリブくらいは、モテる我慢代として、うまく機転を利かせて使ってうまくやり過ごしてほしい。

”ごめんなさい、私は、3ヵ月経つまでストップしないことにしています”
”すいませんが、私は、5回デートするまで決めないことにしています”

ハッキリ自分のスタンスを告げたほうがいいと思う。 仮に彼が魅力的でないとしても、”話合うスキル”がここでつくキッカケにならないだろうか? 

僕が思うに、婚活の出会いの入り口でうまくいかないと、先に進むことはないように思える。なぜなら、人間の個性と個性がぶつかる結婚。僕もまだしたわけじゃないけど、やっぱり相手のことを思いやる状況がたくさん出てくる中で、自分の我は通せないことが多々出てくる、そして、自分を変える必要がある。

出会う前で必要なスキル
出会ってから友人交際するまでのスキル
婚約までのスキル
結婚してからのスキル

結局は、人間としてのスキルを磨くことに変わりはない。
あ、それ嫌かも、なんていっては、何回も相手を探しなおしするだけに終わる。一番早いのは、相性が良すぎる人を探すことより、自分を変えることなのではないだろうか。

なんか哲学的になっちゃったけど、頑張ってほしいなー。とか、いろいろな婚活女子のブログを見て、思ってみた。

あまりに・・・簡単に諦めすぎる。