婚活 = 男の出会い + 女の出会い
言わずもがな)
男の出会い ≠ 女の出会い
(等しいとは限らない)

これは誰にでもわかりますよね。お互いが気に入らないと、結局出会いどころか災難だったりします。ところが同性同士ではどうでしょう・・・・

恋愛関係ではない男性同士の出会いは

男性 ≠ 男性

だったりします。 婚活で男女ばかりに目がいって、男性と男性の間でうまくいっているか、みていますでしょうか。

女性は、同性とコミュニケーションするときいかがでしょう。ワイワイ騒いでいる感じでしょうか。男性は、違います。話す人と全く話さない人とハッキリ分かれます。関西系の男子がいると、にぎやかで楽しくなりますが。

そんな男性同士ですが、実は、かなりお互いに距離をとっています。女性もそうかもしれませんね。

男性の場合の原因は、”個性が強い”という表現もしますが、”こだわりが強くなる”これがしっくりくるのではないでしょうか。

こだわりが強いと、自分の達成感を得る為に、当初の目的や相手の抑えていた感情を考えられなくなることです。そのため、周りを変な形で巻き込み、周りを疲れさせます。

僕の周りでも・・・

Case 1 : クライアントに対して、”いや、違うんです。あなたの求めているものはこれで結果がでるんです!!”とクライアントの意見そっちのけて、自分の意見を押し付けるタイプがいました。

Case 2 : 映画のエンディングが終わり、さて、、、席を立とうかな・・と思ったときに、”映画は明るくなるまで余韻にひたるものだ”そう言い切って、席に座り続けたことです。映画が趣味の僕ですが、映画館が明るくなるまで見たのは、何十年ぶりでしょう・・・。

Case2は、一見かわいく見えますが、彼女と別れた時にわざわざ家までいって、今までもらったプレゼントを丁寧に返したりしています。普通の女子から見たら、キモさ100%でしょう。

2人に言えるのは、自分は、正しいことをしているということを信じ切っていることです。相手が・・・( ゚Д゚)!!!という気持ちになっていることは全く気が付いておらず、純粋に自分を信じています。

これはデート中にも発生し、相手に自分を合わせさせることを自然と行ってしまいます。例えば、待ち合わせで、意思疎通がうまくいかなくて、なかなか会えません。”お互いに気を付ければよかったね、ごめんね”で終われば、ちゃんちゃんで終わりですが、こだわり男子は、自分が正しいと信じているので、”説明が足りないあなたが悪い”を主張し続けます。道を詳しく知らなくて、グーグル先生に聞くこともなく、勝手にこっちかなと歩き続けて、迷子になったとしても自分を正当化していまうのです。(実話)

20代の男子は、ちょっといじってこだわり男子をからかって修正をかけますが、30代になると、離島の男、40代になると、雲の上の人状態です。もう誰も何も言わずに、”ああ、こういう人なんだな”で男子同士は、距離をザクッと置くだけです。冷たいかもしれませんが、お互いに摩擦を生じさせないことであり、お互いがうまくやっていく知恵だったりします。

そんな中、こだわり男子と女子が近づくと、”あーぁ、彼は大変なのにな”って思いながら、2人の幸せをトオイメ|д゚)で祈るのみです。。

必ずしもうまくいかないとは限りませんが、お互いの主張をぶつけて勝てるぐらいのガッツの女子ならうまくいくかもしれませんが・・・そこまでお互いを深く知れるかが問題かもしれません。