どんな女性も不変に好かれたい男性のためには、時間をとって、オシャレをして、少しでも気に入られたい・・・いくつになってもこの乙女心は大切にしているものです。

男性も同様に好きな女の子の前では、緊張します。
同様に時間をとって、オシャレをして、お金も準備して・・・となります。割り勘の時代とはいっても・・

愛 = 金 X 時間

この公式は変わりません。これは、国際的に共通の認識のようです。時代とともに多少なりとも変化しているかもしれませんが。愛の中心に心があってもお金は必要なのです。

さて、話を戻しましょう。ほとんどの男性にとって、苦手な言葉それは、

”なんでもいいよ”
です。これを使うと、基本的に男性の8割は困ってしまうのではないでしょうか。でも、その言葉を使ってしまうのが女性です。僕は、慣れてきたら正直に意見をある程度いってほしいと思います。せめて、”さっぱりしたものがいい”、”中華がいい”とかとか・・・。

ちなみに、彼への好感度を上げたい女性の場合は、少し地味目にお金のかからない発言をすると、男のハートを掴めます。ちなみに彼女が”カレーを冷凍してもってくるから一緒に食べよう”そういわれて、惚れ直しました。彼女はおいしいか心配していましたが、僕は作ってくれた料理がおいしいかどうかより、そういった気遣い、彼女の行動力に愛情を感じたのです。

それたので話を戻します。

しかーし!!!!デートをする男性とまだ信頼関係ができていないあなたは、なんら恥じることはありません。初めのほうのなんでもいいよ”は、男性の本領が試すいいキッカケになります。

つまり、男性とあなたが今後デートをしていく上で、ストレスフリーなのか、いつもじれったい思いをするかの明確な指標になります

正直、なんでもいいよ、と言われて、ほとんどの男性が困るものですが、気を使える男子、つまり、デート慣れしていたり、人の気持ちをうまく汲み取ることができる人は、割と卒なく対応をしてくれます。

自分で言うのもおこがましいですが、僕は初めて女性とデートしたときから、なんでもいいよ、の場合は、割とすぐ対応できました。逆に、女性が苦手な男子は、まごついたり、思わずイライラして、女性が決めるべきだと、いらだちを見せる人すらいます。このタイプの男性はたぶんこのままいきます。婚活には、僕みたいな叩いてもなかなかしぶといタフな男子もいますが、本当に女性が苦手な人がいるので、その辺はいい指標になるかもしれません。(きみぃウブだな、と控えめ男子のお尻は触らないように。)

たぶん、今後も女性が苦手な男子は、苦手な状況が続くと思います。僕は、それはそれでいいと思います。女性が苦手なのがわかったのだから、支えてあげられるタイプもいるでしょうから、支えるタイプ同士で仲良くすればいいからです。

逆に”うまくエスコートしてよ!”と思う場合は、エスコートできる男子を探すべきでしょう。うまくやれるようにするんだ、と教育をしようと息巻く女性もいますが、お互いのストレスになるのでやめたほうがいいです。

なぜなら、

エスコート男子 = 普段からデートのお店をめざとく観察
困っちゃう男子 = 細かいことが気にならないので、自由に生活
お薦めのレストランは?と聞くと、エスコート男子は、エリアによりますが、ポンポンでてきます。逆に困っちゃう男子は、レパートリーが少なく、自分の好み以外には無頓着です。安い居酒屋でしっぽりのむ、ということで安い居酒屋はよくしってます。

じゃぁ私、エスコート男子!と思うかも知れませんが、エスコート男子は男子で、ネタは実は限られているので、半年も付き合えば、ネタはつきて、割と、静かな恋愛に発展します。この辺は困っちゃう男子と変わらないのですが、ただ、女性に対する気遣いだけは当然残るので、だいたい卒なくこなすでしょう。

さて、結論ですが、男子を困らせたくない!!!優しい女性の皆さんならそう思うでしょう。でも、この”悪魔で”を見ているあなたは、少し小悪魔になって、どういうタイプの男性か、どこでもいいよ、なんでもいいよをいって相手のエスコート状態をみて、男性のタイプを見極めてみてはいかがでしょうか。