なぜストレス行動が大切なのか?

婚活のファーストコンタクトの時、”頭にきたらところ構わず怒鳴りつけます”、そういったら、おそらく次からその相手と会ってもらえることはないでしょう。

男女の交際の上で、お互いの理解を深めるためにそれなりに摩擦・ストレスは多かれ少なかれ発生しますが、長い交際・結婚生活の中で、仕事等の外的要因で当然ストレスが発生します。そのとき、体は、ストレスに対応するべく、それぞれ一定の行動に出ます。そして、そのストレス行動が原因で別れ・失敗を選択する場合もあると思いますので、ここで考えたいと思います。

ストレス行動にはどんな種類があるのか?

ストレス行動の事例は、以下の内容があります。

怒鳴る、八つ当たりする、暴力、泣きわめく、引きこもる、過食、下痢、便秘、不眠、嘔吐、過剰な感触、独り言、タバコの吸いすぎ、過度な飲酒、リストカット、自傷行為、暴力行為、危険行為、電話をかけまくる、嘘、かまってちゃん行為、指しゃぶり、手を噛む、ストーカー行為、自己正当化、盗難、ヒステリック、その他。

ストレス行動には、無意識なものと意識的なものが存在します。無意識なものは、治すことはかなり難しいですが、意識的でも治すことは簡単ではありません。なぜなら、長年ついてきた癖であり、習慣だからです。

例えば、タバコのように習慣と戦って治す人もいますが、指や爪を噛む癖をやめられない人もいます。おそらく、やめたほうがいいと本人は、わかっていますが、やめられないでしょう。

では、無意識はいかがでしょう?便秘・下痢・不眠症といったことが”よし、治すぞ!”そういって治せるでしょうか?当然治せません。

あなたは、交際相手のストレス行動に理解を示せるか?

ストレスは、男女の交際のみならず、日常生活でも発生します。交際相手のストレス行動をみたとき、あなたは向き合えるでしょうか?

僕は正直すべて向き合えません

僕が思うことですが、大切なことは、“相手のストレス行動を理解すること”も大切ですが、一番は、相手のストレス行動に知って、自分がそのストレス行動に耐えられるかどうかを判断することが、婚活、男女の交際では一番大切だと思います。なぜなら、試練はあなたを成長させますが、無意味な忍耐は、若いあなたの人生の無駄になると僕は信じています。例えば、ドメスティックバイオレンス、モラルハラスメントに付き合っていても、いずれ耐えれなくなり、体を壊して、いずれ別れる期限付結婚になるので、やめたほうがいいでしょう。

ちなみに私事で申し上げると、以下の人を見たことがあります。
・”誰のおかげで飯を食えると思ってるんだ!”と専業主婦をいつも黙らせる男子
・頭にきたら睡眠薬を瓶で一気飲みする女子
・飲めないお酒を一気飲みして立ち上がれなくなり、”どうだ?困ったろ!?”と言う女子
・いかに自分が可哀想か説明し、同情を引く男子
・口答えをした女子をひっぱたく男子
・女子が体の手入れが不十分だと説教する男子

では、不眠・便秘・下痢といった無意識に関して理解は得られるのでしょうか?

無意識のストレス行動の理解は、人それぞれだと思います。
理解する人もいれば、理解しない人もいるでしょう。

逆に自分のストレス行動は理解してるか?

さて、相手のストレス行動を考えてみましたが、あなたはいかがでしょう?どんな人もそうですが、相手にはよく思われたくて悪い部分は隠すものです。ですが、自分のストレス行動が相手にわかったとき、途中でうまくいっていた婚活がある日突然終わる・・・なんてことも考えられます。それはそれで貴重な時間が無駄になります。もし、相手が理解してもらえる範囲のストレス行動であれば、話してもいいでしょうし、第三者(カウンセラーやお医者等)に力を借りて、解決する方法もあると思います。

 

いかがしたでしょうか?ちなみに、僕のストレス行動は、おなかを壊すことです。27歳ぐらいから頻繁にトイレにいくようになりました。彼女になる人には、ある程度の時期で伝えて理解をしてもらうことにしています。みんなが全員理解してくれたか?というとそうではありません。彼女によっては、トイレによくいく僕を批判した子もいました。彼女は、高校の頃、拒食症になった子です。ストレス行動と戦っていてもみんなから理解を得られるわけではありません、ただ、理解してくれない人は、お別れをいうべきでしょう。きっと幸せからは遠いはずなので。