今日は、誰しもが悩んでしまう”デート代”についてです。

これって、暗黙の了解で始まって、支払いの仕方についてなかなか言い出せないうちに勘違いを呼ぶ大きな問題です。この間違いに陥らないためにもこの投稿を一読頂けると嬉しいです。

皆さんデート代はどうしていますか?

気に入った彼に誘われたデート。盛り上がった人もいれば、ちょっとイマイチだったなー・・・なんて思う方もいるでしょう。でもシンデレラのお迎えの時間と同様、お別れの時間は、やってきます。”では、御会計しましょうか?”このとき、”割り勘?”、”彼の御馳走?”、初めてのデートは、どういう方向性にしようか、男女ともに悩んでしまうと思います。なぜなら、最初の出方次第で今後のデートで習慣になってしまうからです。

初めのデートは原則御馳走が多い

男性が、”最初だし、いいとこ見せないと!”と言って御馳走してしまう男性もいれば、1円未満まで割り勘をしてくる男性もいるかと思います。だいたいパターンは3つくらいなのではないでしょうか。
1.男性が全部御馳走パターン
2.男性が大半負担し、一部女子負担
3.男性が1円単位で割り勘

ここで非モテサイン発動!3番の1円未満まで割り勘をする男性とはお別れしましょう。まだ恋愛で勉強することが多い人です。

さて話は戻ります。

デートが終わり・・・会計まで2人で歩く、または、お化粧直しのうちにスマートに男性が払うケースがあるかと思います。さて・・・次からあなたがとる行動はどんな行動でしょうか???

会計後・・・

お礼を言う。。。

割り勘にする。。。

お財布を出すだけ出す。。。

黙って何事もなかったようにする。。。

会計時の女性の動きを詳細に男性は観察しております。

男性が結婚向きの女性か判断する瞬間にご注意を!

最初の方のデートは、男性がエスコートすることが多いと思います。私は、これを、男性が女性を接待して、どれくらい心地よく見せることができるか、を表した男性本能と思ってます。つまり、男性がどれくらい社会適合性があるか、socialized(社会化・社会に順応できるか)をアピールする場だと思います。(ちなみに筆者は、一人好きの寂しがり屋という社会不適合者です。)

ただ、ここで注意が必要です。

3回目までのデートで先に進むか・終わらせるかの判断が明確に分かれますが、男性が見ているのは、

ケースA. 女性が姫扱いを期待している

ケースB. 将来のパートナーになろうとしている

このA or Bのいずれかを目指しているのかを観る試練です。ここでAとなった場合は、進んでも遊びで結婚は考えようとしません。Bの場合は、なんとかしてあなたをひきとめようとします。

じゃぁ・・・AとBの判断が分かれる基準は何か?というと・・

男性が汗水垂らして働いたお金に価値を感じているか?

です。

会計の時、どういう対応をされてますでしょうか?
男性に完全に寄りかかる派でしょうか?
ある程度支える派でしょうか?
完全自立型でしょうか?

中には、私はお金に余裕がある人しか交際しない宣言をするかもしれませんが、それでもお金ですから、限りは必ずあるはずです。

世の男性はプライドで自滅する

男性は、女性にカッコイイとこを見せようとして御馳走します。途中から割り勘で・・・とかは、やっぱりいいにくい。だから胸を張り続けます。そのときに変な言い訳を信じてはいけません。

”相手がお金を出したいというから”

こんな人は本当はいません。本当に世の中のためにお金を出したいなら、恵まれない人に募金するでしょう。

そこで、プライドを持ち続けて、”やっぱり君とは合わない”そう言い残して自滅する男性は多いのではないでしょうか?

おんぶに抱っこを目指すお姫様タイプは疲れるので、男性は別れます。逆に、パートナータイプの女性は、今使われているお金は、男性が汗水垂らしたかもしれませんが、なにより・・・

自分の将来の生活資金の一部であることを認識

しています。これが婚活では、大切になります。男性が女性に求めているのは、お金の問題だけではなく、男性が言葉に発しない問題点に気づき、一緒に共有してくれる能力を持っているとことです。

じゃ結局デートでは、どうしたらいいのさ?

私が出会った女性の中で気持ちがよかったのは以下の通りです。

1. 交換で支払う、または、何回に1回支払う
2.  少しでも払う
3.   後のコンビニ等の別の機会で支払う
4.   後で小さいプレゼントをする

女性と男性の収入の違いは明白です。また、女性には、安全代やオシャレ代という想定以上の費用もかかるので、同じ金額を支払う必要はないと思います。ただ、女性が男性に見せるのは、あなたに協力するつもりがあります、という意志表示。お金が高いところより、私は安くてもいい、なぜなら、目的は結婚だからお互いの将来設計もあるのでしょう?という堅実さをを、行動で見せることです。男性は素敵な女性の謙虚さ・堅実さにメロメロです。

奢られ慣れしてしまっている玄人女子には、お財布だけ見せるプロもいます。それも慣れてくると、お財布を出すのも面倒になり、お礼を言うだけになり、、その後、お礼を言うこともなく、”当たり前です”に昇格される方もいます。こういう方は、面白いもので、いろいろなところで奢られ慣れしているので、もうお金を出さない文化がついており、お金を出すと、損した気持ちになるので、手が付けられない状態になっています。

男性は、一緒に生活できるかどうかを判断する上で、奢られ慣れしている女性をどんな美人でも容赦はしません。

男性のプライドに気が付いてあげて、”手を差し伸べられるか”が、婚活では重要になっていることは、間違いありません。

高いレストランもあまり続くようであれば、

”高価なレストランは、何かのお祝いの時にとっておいて、普通に過ごそうよ”

と無理をしない形にすれば、男性の好感度は、グッと高くなるのは間違いありません。

この行動と発言が伴った場合、、

婚活で知り合った女性⇒パートナーへ昇格

です。

皆さんが幸せの一歩を描けることをお祈りします。