皆さん、こんにちは。

筆者は、変態癖?があるからか、美容師は、なるべく女性を選んでいます。理由は、スケベ心より筆者は体に触れられるのがなんとなく苦手なので、女性だとそんなに嫌な感じがしないから、、、というのが本音です。変ですよね?

さて、男性とデートするとき、男性とすれ違うとき、、、どんな格好しよう、男性ってどこを見ているのかしら?

気になりますよね。

「男子あるある」を今回は言いたいと思います。

男子は女子のどこを見ているのか?

皆さん、男子はどこを見ているのでしょうか?

顔? 足? 胸? 腰のライン? ミニスカート?

うーん、、、、たぶんどれも違います。

女子が思いがちな勘違い

女子はデートのとき、好きな彼氏とのデート。かわいい服着て、ミニスカート履いて、、、なんて思う方は多いでしょう。

デートする男子の気を引く = ミニスカート

「short skirt」の画像検索結果

これは実は大間違いです。皆さん、なぜだかわかりますか?

答えは簡単、デート中に女子の体全体が見えることは少ないからです。見えても上半身、ほとんど顔ぐらいしか見えないからです。また、デートにはいいですが、結婚を考えている男子には、大人に見えなく、マイナスポイントが付きかねません。

逆に男子をデート中に引き付けるには、どうしたらいいか?もし、セクシーさをアピールしたいなら、「アイメイク」をしっかりせよ!というのが筆者の考えです。

瞳が大きい女子には、ついつい吸い込まれそうな感覚になります。目が細い?目が小さい?でも大丈夫、アイシャドウなんかも大きめな瞳に見えるテクニックだったりします。デートでアイシャドウ塗った女子にクラクラきたことがあります。

アイラインやアイシャドウの目のメイクをばっちりした女子に見つめられると、いつもより男子の心はドキドキです。その後、煮るなり、焼くなりするのはあんた次第・・・小悪魔が騒ぎますね。

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では、そろそろどこを見ているか、回答をしましょう。

一番見ているのは、実は「後ろ姿」です。

なぜ「後ろ姿」なのか?

え?なんで「後ろ姿」なんてみているの?

理由は、簡単。

ガン見してもバレないからです。

「後ろ姿」の画像検索結果

男子の女子の好きな体のポイント、チャーミングに見える女子のポイントは、「お尻」と「胸」です。男子は女子の体に魅力的に見える派は、完全に「お尻派」と「胸派」に分かれます。

「お尻派」は、スケベなことを笑いながら言うタイプで、年上好きが多い傾向があります。

「胸派」は、ちょっとムッツリな傾向があり、年下好きが多い傾向があります。

ちなみに後ろからガン見するのは、「お尻派」です。お尻ならガン見してもバレませんから、、、よく見て女子を楽しんですっきりしています。お尻派は胸には全く興味なし!

胸派は、通りすがりに、、、チラッと見ますね。楽しいみたいですが、筆者はお尻派なので楽しみがわかりません。

「男子が細い女子が好き」という嘘

よく女子が痩せなきゃ~~なんて言ってますが、ふくよかな女子であればダイエットをご検討頂いてもいいと思いますが、婚活市場の男子は、細い女子より健康的な女子が好きです。

できれば、筋肉がある少しキュッとした女子が好きです。子供を健康に生んでくれそうですし、性的にもエネルギッシュを感じるからですね。

お尻派は、後ろから見て、カッコいい脚(健康的な脚)の女子を見てより性的に女子を求めたくなるのです。

しかし、、、、婚活市場には残念な女子がたくさんいます。恋愛初心者の女子は、男心がわかっていないのです、、、

大丈夫?別れ際アピールの失敗

お尻派の男子が後ろ姿を目で追うのは前述の通りですが、魅力を引き出す女子と引き出さない女子がいます。結論は一つです。

デートにはヒールがついた靴を履け!

もうこれだけです。

筆者が婚活をしていて、よくガッカリしたのはこれです。お尻フェチ=足フェチでもあるのに、アピールを忘れている。ヒールがないと、歩きやすいのはわかるのですが、ペンギンのように見えてました。かわいい、、、ですが、かわいい、、、で終わることが多かったです。

筆者は女子に対してちょっと厳しいのかもしれません。ですが、男子がスーツを着て臨んでいる場なので、慣れるまではTPO(マナーの一環)として、ヒールがある靴を履くのがマナーだと思います。

なれたらいくらでもペタ靴でいいのです。

TPOがわかってる自分をアピールするだけなのです。

ヒールも高い必要はありません。男子が求めているのは、堅実なマナーを備えた大人の女性です。

ミニスカートでもなければ、胸元が開いた女性でもありません。落ちた色遣いの服に、少し大人の女性の色気があるだけでいいのです。

それを間違えて過剰にアピールすると、年相応に結婚の準備ができていないように見えてしまうのです。

皆さんは絶対に間違えないでくださいね。